ワールドカップ前最後となる欧州遠征中の日本代表。リエージュでマリ代表との親善試合を行った。

30歳の誕生日に代表デビューしたDF宇賀神友弥の痛恨のPK献上、そして同じく代表デビューだった中島翔哉の劇的な同点ゴールを映像で見てみる。

敗戦濃厚だった後半アディショナルタイムに三竿健斗からのボールを押し込んだ中島。デビュー戦即ゴールは“持ってる”証と言えそうだ。

この後、日本代表は27日(火曜)に同じスタッド・モーリス・デュフランでウクライナと戦う。

AFCチャンピオンズリーグ第2戦が25日に行われ、浦和レッズがアル・ヒラル(サウジアラビア)を1-0で下し、2試合合計2-1として10年ぶりの優勝を飾った。

この結果、浦和は12月6日からUAE(アラブ首長国連邦)で開幕するFIFAクラブワールドカップにアジア王者として出場することが決定。しかし、同時期に日本でEAFF E-1サッカー選手権(E-1)が開催され、日本代表が参加する。

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「国内組を試す良い機会」と断言していたが、浦和のクラブW杯参戦によって、西川周作や槙野智章、遠藤航、長澤和輝、興梠慎三といった11月の欧州遠征で招集された浦和所属のメンバー抜きで臨むことになる。本来ならば招集予定だった浦和所属のメンバーを欠くことになれば、他のクラブの選手にとってはまたとないチャンスとなる。さらに、これまで招集されていなかったニューフェイスの誕生も期待できる。

ACL決勝第2戦の試合後、槙野がハリルとの秘話を明かしている。「前回の代表合宿が終わるときに、ハリル監督から『東アジア(E-1)には出るな』と言われて(笑)。出るなというのは、しっかりACLに勝って、クラブW杯に行ってほしいということだった」。25日のACL決勝第2戦にも姿を現したハリルホジッチ監督は、当初から浦和勢を加味しないメンバー選考を考慮していたようだ。さらに、セレッソ大阪の山口蛍が24日の練習中に負傷し、全治3週間の診断を受けた。ロシアW杯アジア最終予選のイラク戦で決勝点を挙げるなど、代表の主軸になりつつあった山口の離脱も、他のメンバーにとっては大きなチャンスとなりそうだ。

日本代表は9日に北朝鮮代表と初戦で激突。12日には中国代表と、16日には韓国代表と対戦する。注目のメンバー発表は29日を予定している。

一方、ACLを制した浦和は、9日にクラブW杯準々決勝から参戦。開催国王者のアルジャジーラとオセアニア王者のオークランド・シティの勝者と対戦。準々決勝を勝利すれば、ベスト4でヨーロッパ王者のレアル・マドリーと対戦する。

EAFF E-1 サッカー選手権初戦が9日に行われ、日本代表は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)代表に1-0で勝利した。フル出場したMF今野泰幸が試合を振り返った。

久しぶりの代表招集ながら、ボランチでフル出場を果たした今野。好守で頻繁に顔を出し、ピンチでは間際で体を張ったプレーを見せた。「チームは急造ですし、結構危ない場面もありましたし、負けてもおかしくないゲームだった」としながらも、「急造にしては勝った。修正しなければいけないところはたくさんあるかもしれないけど、勝てたので良かった」と大きな一勝に安堵の表情を浮かべた。

後半アディショナルタイム、川又堅碁のクロスを今野が頭で落として最後はチームメイトの井手口陽介が強烈なミドルシュートを叩き込んだ。

「(頭で)しっかり落とそうと思って。陽介がシュート力あるのは分かっていたし。丁寧に落とせば決めてくれると思っていました」と、信頼する井手口とのホットラインからゴールできたものと説明した。

「Jリーグでやっている選手の意地というか、それをメンバーが示しているし、勝たなくちゃいけない相手だということは感じていたので」と、勝利だけを求めていたと語る今野。

「危ない場面もあったし、負けてもおかしくないゲームでしたけど、意地は見せられた」と、日本開催で迎えた東アジアの頂点を決める今大会の初戦で、しっかり勝利を収められたことに胸を張っていた。

こんにちは。いつもブログを読んでいただき

ありがとうございます。

今週の紹介アイテムは日本代表 新ユニフォーム(なでしことフットサル)です。

12日、日本代表は待望の新ユニフォームを発表。11人の選手の個性を表現したデザインが話題となっている。

1人じゃ歴史は変えられない。
#BETHEDIFERENCE

みんな同じ攻撃スタイル。
みんな同じ守備スタイル。
それを私たちはチームワークとは呼ばない。
11通りの攻め。11通りの守り。11通りの発想。
恐ろしく個性的な11人が揃いながら、
それでも1つの目的のために1つになる。
チームは決して単色ではない。
選手の数だけのブルーがある。
すべての個性がひとつとなるとき、
日本が新たな時代を築きあげる。

adidas公式サイト「サッカー日本代表 新ユニフォーム発表」より

新ユニフォームは本日行われるシンガポール戦から、ロシアワールドカップのアジア予選を通して使用される。

また、来年開催されるビッグイベントといえば、リオデジャネイロ五輪。日本はまだ男女ともに本大会出場を決めていないが、特に前回のロンドン五輪、そして今年の女子ワールドカップでいずれもアメリカに決勝で敗れた女子にとっては大事な大会となるだろう。

その目標に向けてまずは予選突破を目指すなでしこジャパンの新ユニフォームがこちら。

Women’s Japan 2016 adidas Home

womens-japan-2015-16-adidas-home-kit

女子代表は男子と別のデザインを採用することも増えている昨今だが、日本はこれまで通りベースとなるデザインは同じ。

Women’s Japan 2016 adidas Away

womens-japan-2015-16-adidas-away-kit

引き続き男子で赤の箇所が女子ではピンクとなっているほか、エンブレムの上にワールドカップ優勝を表す星が一つ輝いている。

日本代表 ユニフォームの関連商品なら、弊社へどうぞ。騎士サッカーショップは定期的にサッカーユニフォームを掲載しながら激安のsports用品を提供しています、是非ご来店ください