リヴァプール、2014-15新サードユニフォームはユニークなボーダー柄を採用

2013-14シーズン、悲願の「プレミアリーグ」初制覇を惜しくも逃したリヴァプール

今季こそはという気持ちでマーケットにも臨んでいるようで、ここまでイングランド代表のリッキー・ランバートとアダム・ララーナ、レヴァークーゼンからは20歳のドイツU-21代表ボランチ、エムレ・ジャンを獲得。さらに、ブラジルW杯でブレイクした19歳のベルギー代表FW、ディヴォック・オリギの加入なども迫っていると伝えられている。

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Liverpool 2014-15 Warrior Third

リヴァプールは7日、 ホーム、アウェイに続く、2014-15シーズンの新しいサードユニフォームを発表。

黒とグレーをベースに、一部を赤と黒へ切り替えたユニークなボーダー柄を採用した。

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ポロネックとの大胆な組み合わせで“赤”を強調するあたり、Warriorらしいデザインと言える。

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ポルトガル代表、スピード感あふれる新アウェイユニフォームを発表

ポルトガル代表はプレーオフを経て出場したブラジルW杯において、無念のグループステージ敗退。世界No.1プレーヤー、クリスティアーノ・ロナウドを擁するチームは、ここ5大会でいずれもベスト8以上と相性の良いEUROでの巻き返しを目指す。

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そのポルトガル代表が新しいアウェイユニフォームを発表。 W杯モデルは白をベースにしたデザインだったが、ニューモデルでは黒が復活した。

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Portugal 2015-16 Nike Away

正面にはチームの特徴であるテンポの速いフットボールから、国旗にインスピレーションを得たエレクトリックグリーンと鮮やかな赤の閃光のグラフィック。黒いキャンバスに絵の具で描かれたようにデザインされており、赤は向かって右から、緑は左からと、2つのカラーはそれぞれ別方向へと動いている。

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オール黒のシンプルなコーディネートがまた胸のグラフィックを際立たせる。

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ポルトガルは今週末の29日、EURO2016予選でセルビアと対戦。さらに2日後には親善試合のカーボヴェルデ戦を、いずれもホームで行う。

日本代表、なでしことフットサルの新ユニフォームも登場!

12日、日本代表は待望の新ユニフォームを発表。11人の選手の個性を表現したデザインが話題となっている。

1人じゃ歴史は変えられない。
#BETHEDIFERENCE

みんな同じ攻撃スタイル。
みんな同じ守備スタイル。
それを私たちはチームワークとは呼ばない。
11通りの攻め。11通りの守り。11通りの発想。
恐ろしく個性的な11人が揃いながら、
それでも1つの目的のために1つになる。
チームは決して単色ではない。
選手の数だけのブルーがある。
すべての個性がひとつとなるとき、
日本が新たな時代を築きあげる。

adidas公式サイト「サッカー日本代表 新ユニフォーム発表」より

新ユニフォームは本日行われるシンガポール戦から、ロシアワールドカップのアジア予選を通して使用される。

また、来年開催されるビッグイベントといえば、リオデジャネイロ五輪。日本はまだ男女ともに本大会出場を決めていないが、特に前回のロンドン五輪、そして今年の女子ワールドカップでいずれもアメリカに決勝で敗れた女子にとっては大事な大会となるだろう。

その目標に向けてまずは予選突破を目指すなでしこジャパンの新ユニフォームがこちら。

Women’s Japan 2016 adidas Home

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女子代表は男子と別のデザインを採用することも増えている昨今だが、日本はこれまで通りベースとなるデザインは同じ。

Women’s Japan 2016 adidas Away

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引き続き男子で赤の箇所が女子ではピンクとなっているほか、エンブレムの上にワールドカップ優勝を表す星が一つ輝いている。

ベガルタ仙台、2017新ホームユニフォームを発表!初のチェック柄

手倉森誠監督時代はJ1の優勝争いにも絡んだベガルタ仙台。しかし、ここ数年は我慢のシーズンが続いている。

2015シーズンは1stステージこそ7位に入ったものの、2ndステージは16位に終わり年間14位。昨季も1stステージ10位、2ndステージ12位、年間でも12位に終わった。スタイルを変更したことで攻撃の幅は広がった一方粘り強さを欠く試合がやや目立ち、昨年の天皇杯ではJ3のグルージャ盛岡に2-5の衝撃的な敗戦を喫した。

渡邉晋体制4年目を迎える今季は、GK六反勇治(清水)、DF渡部博文(神戸)、FWハモン・ロペス(柏)、FWウイルソン(甲府)らが移籍。ただ、GKシュミット・ダニエル(松本)、DF増嶋竜也(柏)、FW石原直樹(浦和)、FW平山相太(FC東京)など有力選手が加入・復帰もしており、新たなケミストリーを生み出して上位進出を狙う。

Vegalta Sendai 2017 adidas Home

ベガルタ仙台 新ユニフォーム

仙台の2017シーズンに向けた新ユニフォーム、コンセプトは『強さの融合』。

ホーム(1st)はベガルタゴールドを基調に、クラブ史上初のチェック柄を採用。スリーストライプスはadidasの最新モデルらしく脇の配置だ。

ベガルタ仙台 新ユニフォーム

スウェーデン代表のような印象もあるが、黄色ではなくゴールドと青の組み合わせが仙台らしさを感じさせる。

ナポリ 17-18「カーボン」ユニフォーム

2日に行われた第15節のユヴェントス戦を0-1で落とし、今季初黒星を喫したナポリ。その結果、インテルに首位の座を明け渡すことになった。

かつての所属選手であるゴンサロ・イグアインに一発喰らった格好だが、その試合で着用したのがこのフォースユニフォーム。第13節のミラン戦に続くホームゲームでの使用だったが、ナポリのマウリツィオ・サッリ監督からはこんな嘆きの声が聞こえてきた。

Napoli 2017-18 Kappa Fourth “Karbon Kit”

ナポリ 2017-18 Kappa フォース ユニフォーム Napoli Karbon Kit

ダークカラーのユニフォームはナポリでは珍しくないが、カーボンカラーにジオメトリックなサイドのデザインなど、今回のフォースユニフォームは近未来的というか、見た目からして一味違う。

Kappaの説明によれば「超軽量」というフォースユニ。もちろん定番のKOMBATシリーズだが、このカーボンカラーのユニは通気性、吸汗速乾性などプレーヤーの快適性がより向上した、従来のKOMBATの進化形のようである。

ナポリ 2017-18 Kappa フォース ユニフォーム Napoli Karbon Kit

バイアス柄の生地の“織り”はかなり独特。ちなみに素材の成分配合はポリエステル87%、エラスタン(伸縮性繊維)13%で、これはナポリをはじめとする他のKOMBATユニと変わらない。

ナポリ 2017-18 Kappa フォース ユニフォーム Napoli Karbon Kit

パンツのデザインはシャツと同じバイアス柄。ソックスもダークグレーで前面にはチームエンブレム、背面にはKappaロゴのグラフィックが入る。